レーシックの手術の流れ
レーシックの手術の流れですが、麻酔も局部麻酔ですし、目の手術とは言え、目をつぶらない状態で行われます。
機械が目を通るのにも目を開けていなくてはいけないのが、大変といえば、大変です。
レーシックの大まかな流れとしては↓の通りです。
もちろん病院によっては、多少の違いはあると思います。
■麻酔
何度か点眼することにより麻酔を行います。
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■手術室
自分で手術室にはいり、リクライニングシートに座ります。
緊張する時間ですが、リラックスして待ちましょう。
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■目の周りを消毒
予防注射と同じように綿で目の周りを消毒します。
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■開瞼セット
目を閉じないように、また目を大きく開いたままにしておくようにします。
ちょっとまぶたが痛いかもしれませんが、我慢です。
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■フラップ作成
目の前に機械がセットされ、いよいよ手術が始まります。
眼球に違和感を感じるかもしれませんが、フラップを作成しやすくするため眼圧をあげています。
そして、角膜の表面を削り、フラップを作ります。
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■レーザー照射
ここでレーザー照射ですが、時間にして20〜30秒です。
短いようで長い時間ですが、目を動かさないように保ちましょう。
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■フラップを戻す
フラップは戻してしばらくすると自然にくっつきます。
あとは角膜等に異常がないかチェックして、終わりです。
特に眼帯などをせずに普通に帰宅できます。