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最新記事【2007年02月17日】

レーシックの手術を受けた後の心配の大きなところでは次の3つではないかと思います。

・本当に視力はあがるのか?

・一度視力が上がってまた元に戻ることはあるのか?

・レーシックによって失明することはないのか?

視力は翌日すぐにはっきり見えると言う人もいれば、じょじょに良くなり3ヶ月くらいで安定するという人もいます。 
さすがに当日はかすむ、なんだかはっきりしないといった違和感があるようです。


また、レーシックによって良く見えるようになった後またすぐ近視が戻るということは、ほとんどありません。

もちろん、少ない事例ではありますが、もう一度レーザーを照らすなどの処置はその後の経過をみて医師が判断することになります。

そのためにも定期検査がありますので、しっかりと見てもらうようにしてください。


最後にレーシックによる失明ですが、世界中で受けられているレーシックの手術で今までにレーシックが原因で失明したという報告は一件もありません。


毎年、何百万人もの人が受けているレーシック、日本ではここ数年前にはいってきましたが、安全面においてはかなり確立されていると考えられます。

最新記事【2007年02月16日】

レーシックの手術の流れですが、麻酔も局部麻酔ですし、目の手術とは言え、目をつぶらない状態で行われます。

機械が目を通るのにも目を開けていなくてはいけないのが、大変といえば、大変です。

レーシックの大まかな流れとしては↓の通りです。 
もちろん病院によっては、多少の違いはあると思います。


■麻酔

何度か点眼することにより麻酔を行います。

■手術室

自分で手術室にはいり、リクライニングシートに座ります。
緊張する時間ですが、リラックスして待ちましょう。

■目の周りを消毒

予防注射と同じように綿で目の周りを消毒します。

■開瞼セット 

目を閉じないように、また目を大きく開いたままにしておくようにします。
ちょっとまぶたが痛いかもしれませんが、我慢です。

■フラップ作成

目の前に機械がセットされ、いよいよ手術が始まります。
眼球に違和感を感じるかもしれませんが、フラップを作成しやすくするため眼圧をあげています。
そして、角膜の表面を削り、フラップを作ります。

■レーザー照射

ここでレーザー照射ですが、時間にして20〜30秒です。
短いようで長い時間ですが、目を動かさないように保ちましょう。

■フラップを戻す

フラップは戻してしばらくすると自然にくっつきます。


あとは角膜等に異常がないかチェックして、終わりです。
特に眼帯などをせずに普通に帰宅できます。

最新記事【2007年02月10日】

視力回復手術のレーシックをご存知ですか?


レーシック(LASIK)とはギリシャ語の Laser In Situ Keratomileusis の頭文字をとった造語。直訳では「レーザーを使用して角膜を修正する」という意味だそうです。


レーシックの方法は、点眼麻酔を使い、角膜にフラップというふたを専用の機械で作ります。このふたにレーザーをあてて角膜の形を修正し、終わったら目を洗浄。所要時間は約15分から20分程度。日帰り手術で、失明の心配もなく安全です。


近視・乱視・遠視といった視力回復手術として、レーシックを受ける方も増えているとか。レーシックを受けて視力を回復させた方は数多く存在しています。


レーシックの費用は両目で約40万前後が相場です。健康保険は使えませんが、生命保険などにおいて給付の対象としている保険会社も中にはあるそうです。

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レーシック体験談 レーシックで視力回復!

レーシックを受けてみたいけど、やっぱり、目の手術となると不安がいっぱい。 レーシックを実際受けた人がどうだったか話を聞きたいという人のためのレーシック体験談やレーシックについての基本知識を紹介するのサイトです。 


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