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レーシックの方法とは?
レーシック手術の所要時間は両目で約15〜20分、片眼で約10分、その内レーザーの照射時間はおよそ
数十秒程度です。
手術の流れとしては、まず点眼剤などで麻酔をし、目やその周辺を消毒します。
まぶたを固定し、マイクロケラトームという機器を使用し、角膜の表層にフラップという蓋のようなものを
作ります。
その後フラップをめくり、角膜にレーザーを数十秒間、照射します。
レーザー照射が終了するとフラップを元に戻し、表面をきれいに洗浄します。
2、3分待って目薬をつけて終了となります。
術後30分〜1時間程度静養した後、入院することもなく、その日に帰宅できます。
最初に点眼剤などで麻酔をするために、ほとんど痛みを感じずに手術が終わるようです。
麻酔が切れてからは多少目に違和感があったり、かすみがかったような見え方になることがあるそうです。
通常は目薬などのケアで緩和され、角膜が正常に形成されていきます。
手術の方法はクリニックなどによって多少の違いはありますが、おおむねこのような感じとなっています。
