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レーシックを受けられない人とは?
レーシックは希望する全ての人が受けられるものではありません。
事前に行われる精密な検査の結果、一般的に4〜5人に1人の方が受けることが出来ないといわれます。
例えば、レーシックを行うためにはある程度の角膜の厚さが必要ですが、何らかの原因で角膜が極度に薄く
なっている人や角膜に疾患や異常がある方は手術を受けることが出来ません。
また、白内障・緑内障・網膜はく離・結膜炎などの疾患を持っている方も、手術にリスクが伴うため受けら
れません。
糖尿病・肝炎・膠原病などの内科的疾患のある方も、角膜の再生・治癒が遅くなるためレーシックを受けら
れません。
子供の頃から弱視の方や、強度の近視の方は手術効果の可能性が低いために受けられないことがあります。
未成年の方も成長過程で、手術効果が安定したものにならない可能性があるため受けることが出来ません。
以上のような方々でも検査の結果次第では手術を受けられる場合もありますので、医師に相談のうえ最適な
方法を検討してもらいましょう。
また、その他、妊娠中・授乳中の方や、運転手や挌闘家、パイロットなど術後の一時的な症状などが職務の
妨げとなる職業の方もレーシックは受けられませんので注意しましょう。
